引き続き、一人アメコミ祭りです。
今回は最もヒットしたアメコミ原作映画ですよ。

スパイダーマン デラックス・コレクターズ・エディションスパイダーマン デラックス・コレクターズ・エディション
(2002/10/23)
トビー・マグワイア
キルスティン・ダンスト
ウィレム・デフォー

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個人的な評価
★★★★☆

―あらすじ―
気弱な学生だったピーター・パーカー(トビー・マグワイア)は、ある日遺伝子操作された蜘蛛に噛まれたことから特殊能力を身につけるようになり、やがてその力を活かして密かに正義のために尽くそうとする。そんな折り、彼の友人ハリーの父ノーマン(ウィレム・デフォー)が化学実験の副作用で二重人格となり、邪悪な「グリーン・ゴブリン」と化してしまう…。

この映画はアメコミ原作では一番ヒットしました。
その理由として、マスクを被っていない時でも完璧な人間であったり、大金持ちであったりと一般人とは一線を画している。
だが、このスパイダーマンはひとたびマスクを取れば、それはとても冴えない高校生。
これが観客の感情移入を上手く導入し、そこに組み込まれる主人公の片想いする女の子とのラブロマンスも上手く作用している。
そこにアクの強い悪役が登場する。
分かり易い勧善懲悪に加えて、青春ラブストーリーが調和している。
やはり、原作が大好きな監督が愛情を持って作った映画だと分かります。
マーベル・コミックスを代表するスーパーヒーローであるスパイダーマンはアメコミを知らない人でも知っている。
それぐらいに有名なアメコミを実写化したサム・ライミ監督に拍手を送りたい。
オイラ的には一番の魅力は役者たちのセリフである。
特に主人公、ピーター・パーカーが口にする気の利いたセリフは実に笑えます。
それと悪役のグリーンゴブリンを務めるウィレム・デフォーは素晴らしい怪演をしてくれています。
確かにスパイダーマンはなかなか良いキャラクターであるけど、オイラは悪役が物語のキーポイントと考えている。
それはアメコミ原作映画に限らず、悪役が光る映画は絶対にヒットすると思う。
スパイダーマン・シリーズでは性格はグリーンゴブリン、容姿はドクター・オクトパスがお気に入りだったりします。
このシリーズはかなり有名なので今さら解説しても意味ないです。
もしも、スパイダーマンを観た事がないという人がいれば、それは完璧に人生を損している。
絶対に観ましょう。それぐらい面白いのですよ。

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|08/10| さ行コメント(0)TB(0)












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