なんだかクソ映画の割合が多い。
もっとメジャーなヤツを観たいのが本音です。
―あらすじ―
冷戦時代の米軍基地から突如現れた生物兵器が、触手を使って人類に襲い掛かるパニックムービー。街中に拡散した生命体により滅亡の危機に瀕した人類。軍は原爆投下の指令を下すが、生命体はあらゆるエネルギー要素を吸収する特性を備えていた。
まあ、この映画も低予算で作られていますね。
あのCG映像を見てしまうと、さすがに萎えてしまいますね。
ただ、低予算のワリには頑張ったんじゃないかとオイラは思います。
どうしても派手な事ができないので、中途半端なミステリーになってしまっている点は仕方ないでしょうか。
で、やっぱり、クソ映画に近いモノだと音楽があまりにもショボイです。
まったく音楽が流れない場面なんかも寂しい限りです。
低予算の映画というのは非常にパッケージのデザインにも凝っています。
その証拠として、パッケージの場面は一切登場しません。
それにサブタイトルの合衆国滅亡なんて、大げさにもほどがありますね。
ほんの一部しか生物兵器が広がっていないのに合衆国が全て支配されたワケじゃないですし。
それにしても、ここまで緊張感のないパニック映画も低予算ならではの味わいでしょうか。
やはり、強烈な音楽がない分、どうしても迫力や緊張感に欠けてしまうのです。
ここら辺は残念で仕方ありません。
登場人物にも際立った個性があるワケでもなく、やはり、彼らも淡々と物語を順次追っているだけ。
それに物語は結局ハッピーエンドを迎えるのもお約束ですし。
まあ、この映画から学ぶモノはありませんし、観ていて希望もなくなってしまいます。
それぐらいにつまらない映画ですので、オススメなどしませんよ。
同じ低予算でも『ターミネーター』という名作もあるので、所詮はこの程度の映画なんですよ。

ポチッと押すと毒の散布範囲が広がります
もっとメジャーなヤツを観たいのが本音です。
![]() | ディストラクション (合衆国滅亡) (2008/07/04) ジョナサン・シェック エリカ・リーセン 商品詳細を見る 個人的な評価 ★★☆☆☆ |
―あらすじ―
冷戦時代の米軍基地から突如現れた生物兵器が、触手を使って人類に襲い掛かるパニックムービー。街中に拡散した生命体により滅亡の危機に瀕した人類。軍は原爆投下の指令を下すが、生命体はあらゆるエネルギー要素を吸収する特性を備えていた。
まあ、この映画も低予算で作られていますね。
あのCG映像を見てしまうと、さすがに萎えてしまいますね。
ただ、低予算のワリには頑張ったんじゃないかとオイラは思います。
どうしても派手な事ができないので、中途半端なミステリーになってしまっている点は仕方ないでしょうか。
で、やっぱり、クソ映画に近いモノだと音楽があまりにもショボイです。
まったく音楽が流れない場面なんかも寂しい限りです。
低予算の映画というのは非常にパッケージのデザインにも凝っています。
その証拠として、パッケージの場面は一切登場しません。
それにサブタイトルの合衆国滅亡なんて、大げさにもほどがありますね。
ほんの一部しか生物兵器が広がっていないのに合衆国が全て支配されたワケじゃないですし。
それにしても、ここまで緊張感のないパニック映画も低予算ならではの味わいでしょうか。
やはり、強烈な音楽がない分、どうしても迫力や緊張感に欠けてしまうのです。
ここら辺は残念で仕方ありません。
登場人物にも際立った個性があるワケでもなく、やはり、彼らも淡々と物語を順次追っているだけ。
それに物語は結局ハッピーエンドを迎えるのもお約束ですし。
まあ、この映画から学ぶモノはありませんし、観ていて希望もなくなってしまいます。
それぐらいにつまらない映画ですので、オススメなどしませんよ。
同じ低予算でも『ターミネーター』という名作もあるので、所詮はこの程度の映画なんですよ。
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