なぜかクソ映画っぽいのが。
まあ、これは事故として処理します。
当たれば幸いですが。
―あらすじ―
突如田舎町に出現したゾンビ軍団の脅威を描いたホラームービー。とある町の片隅にある沼の中から、全身緑色の半魚人に似た不気味なゾンビが現れる。次々と人間を襲う奇怪な生き物に、町の住人たちは力を合わせて立ち向かうことを決意するが…。
まあ、このクソ映画は完全に油断していました。
まさかこのようなクソ映画が予約リストに入っているとは思いませんでした。
もう借りてしまったモノはしょうがないと諦めて観賞しました。
ちょっとだけは期待しました。限りなくゼロに近い確率でも面白いかも知れないと。
で、始まって一分未満でオイラの微かな期待は木端微塵となりました。
まず、映像自体がどこかのホームビデオですか的なモノでした。
ここからどんなに神懸った展開があったとしても、期待値は最低まで落ち込んでいます。
しばらく観賞をしていますと、忘れたい既視感が蘇りました。
ええ、つまりはクソ映画は数分始まらないうちに全てが分かるのです。
とりあえず、内容はゾンビ映画でも最低ランクのクソにもならない素人が撮ったモノでした。
本当にどこかの専門学校の学生が撮ったようなクォリティーの低い出来でしたねえ。
しかも、こういう映画に限ってムダに長いのです。
クソ映画なのに二時間ぐらいあって、正直、途中で早回しなんかもしました。
例の如く、クソ映画が持つ法則に見事なまでに従っています。
映像は既に書いていますが、他に音楽は常に流れる存在感のないBGMで、特に緊張感ははなく、何より出演する俳優の大根さ加減がヒドイです。
ウソと思えるぐらいに演技が下手で観ていられないです。
ここら辺はしょうがないにしても、この映画で最もやってしまっているのは吹き替えです。
完全に吹き替えの声優はやっつけで演じているようにしか聞こえない。
アドリブとかそういうレベルじゃなく、単なるおふざけになってしまっている。
しかも、その内容のほとんどは中学生が考えるような下品なセリフばかりで痛々しい。
まあ、このような映画ならば、真面目にやるのもバカらしいのは分かりますけど。
それにしても、ここまでふざけている吹き替えの声優も珍しいです。
演技している俳優よりはマトモですが、何分、おふざけの限度がヒドイので観るのも厳しいです。
とりあえず、この映画はオススメするとかのレベルじゃない。
数々あるゾンビ映画の中でも最低に属します。まるで学生の作品です。
ある意味、逆にオススメしますけど。当然ながら責任は一切負いませんので、あしからず。

ポチッと押すと毒の散布範囲が広がります
まあ、これは事故として処理します。
当たれば幸いですが。
![]() | ゾンビ・オブ・ザ・デッド 沼からきた緑色のヤツ (2008/10/10) ビル・ミリガン ジャスミン・ST・クラリー 商品詳細を見る 個人的な評価 ★☆☆☆☆ |
―あらすじ―
突如田舎町に出現したゾンビ軍団の脅威を描いたホラームービー。とある町の片隅にある沼の中から、全身緑色の半魚人に似た不気味なゾンビが現れる。次々と人間を襲う奇怪な生き物に、町の住人たちは力を合わせて立ち向かうことを決意するが…。
まあ、このクソ映画は完全に油断していました。
まさかこのようなクソ映画が予約リストに入っているとは思いませんでした。
もう借りてしまったモノはしょうがないと諦めて観賞しました。
ちょっとだけは期待しました。限りなくゼロに近い確率でも面白いかも知れないと。
で、始まって一分未満でオイラの微かな期待は木端微塵となりました。
まず、映像自体がどこかのホームビデオですか的なモノでした。
ここからどんなに神懸った展開があったとしても、期待値は最低まで落ち込んでいます。
しばらく観賞をしていますと、忘れたい既視感が蘇りました。
ええ、つまりはクソ映画は数分始まらないうちに全てが分かるのです。
とりあえず、内容はゾンビ映画でも最低ランクのクソにもならない素人が撮ったモノでした。
本当にどこかの専門学校の学生が撮ったようなクォリティーの低い出来でしたねえ。
しかも、こういう映画に限ってムダに長いのです。
クソ映画なのに二時間ぐらいあって、正直、途中で早回しなんかもしました。
例の如く、クソ映画が持つ法則に見事なまでに従っています。
映像は既に書いていますが、他に音楽は常に流れる存在感のないBGMで、特に緊張感ははなく、何より出演する俳優の大根さ加減がヒドイです。
ウソと思えるぐらいに演技が下手で観ていられないです。
ここら辺はしょうがないにしても、この映画で最もやってしまっているのは吹き替えです。
完全に吹き替えの声優はやっつけで演じているようにしか聞こえない。
アドリブとかそういうレベルじゃなく、単なるおふざけになってしまっている。
しかも、その内容のほとんどは中学生が考えるような下品なセリフばかりで痛々しい。
まあ、このような映画ならば、真面目にやるのもバカらしいのは分かりますけど。
それにしても、ここまでふざけている吹き替えの声優も珍しいです。
演技している俳優よりはマトモですが、何分、おふざけの限度がヒドイので観るのも厳しいです。
とりあえず、この映画はオススメするとかのレベルじゃない。
数々あるゾンビ映画の中でも最低に属します。まるで学生の作品です。
ある意味、逆にオススメしますけど。当然ながら責任は一切負いませんので、あしからず。
ポチッと押すと毒の散布範囲が広がります



