お気に入りなヤツは今回で終了。
あとは微妙な映画ばかりとなります。

ジュマンジジュマンジ
(2008/06/25)
ボニー・ハント
ロビン・ウィリアムズ

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個人的な評価
★★★★☆

―あらすじ―
『ストーカー』のR・ウィリアムズ主演、ゲームボードに浮かび上がったことが現実となり大騒動を巻き起こすファンタジーアドベンチャー。

この映画は1995年に公開されています。
今からだともう13年前になりますね。
原作はクリス・ヴァン・オールドバーグという絵本作家が書いた作品が元です。
本作では当時まだ珍しかったCGと実写を組み合わせた映像が話題になりました。
暴れ出す動物たちは全てCGで作られ、他にも色んな箇所でCGが使われています。
まあ、今では当たり前のように使っているCGですがね。
で、主人公のアラン・パリッシュ役には名優であるロビン・ウィリアムズが演じています。
彼の演技はコミカルで親しみのあるモノで、オイラ的には好きな部類に入ります。
ヒロインのサラ・ウィットル役にはボニー・ハントが演じています。
残念ながら彼女に関してよく知らないのでノーコメント。
更に子役ではジュディ・シェパード役にキルスティン・ダンストと、ピーター・シェパード役にはブラッドリー・ピアースがそれぞれ演じています。
今では『スパイダーマン』のヒロインであるメリー・ジェーン・ワトソンでも有名です。
さて、本作は単純にボードゲームの通りに物語が進みます。
ただし、そのボードゲームは記された物事が現実に起きるというのです。
アランは1969年にボードゲームをサラと一緒にやって、そのままジャンルで26年間過ごす事となった。
彼を解放したのはジュディとピーターで、ボードゲームのせいで現実世界に解放された動物などを戻すにはクリスするしかない。
そこでアランや子供たち、それにサラたちは幾多の困難を乗り越えながらボードゲームをクリアする。
この映画は子供から大人まで観賞できるファミリー向けのモノです。
つまり、これは強烈なアクはなく、誰でも観賞できるように構成されています。
当然のようにオイラとしても何度観賞しても楽しめますね。
それにロビン・ウィリアムズの演技も作品にマッチしていて、とても好感が持てます。
やはりボードゲームを中心に置いているので、仕掛けなどもファンタジックで面白いです。
もちろんですが、最後もハッピーエンドで終わります。
ここら辺もお約束的なところだが、ちゃんとした構成があるので納得します。
娯楽映画としては高いレベルにあって、今観ても充分に楽しめる映画だとオイラは思います。
気軽に観賞するならばオススメできます。損はしませんよ。

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