ホラー映画はさすがに観る条件は限られる。
食事中にホラー映画はあまりにも危険ですし。
―あらすじ―
二大殺人鬼、『13日の金曜日』のジェイソンと『エルム街の悪夢』のフレディが恐怖の共演を果たしたアクションホラー。もはや誰からもその存在を知られなくなったフレディが、ジェイソンを利用し、再びエルム街に恐怖をもたらそうと策略するが…。
二大殺人鬼が共演した記念すべき作品です。
同じような作品に『エイリアンVSプレデター』がありますけど、こちらの方が先に公開されていますのでお間違いないように。
さて、一人目の殺人鬼は『エルム街の悪夢』で登場するフレディ・クルーガーです。
彼は児童性愛とサディズムを持つ男で、数々の連続児童殺人事件を起こしている。
当然のように彼は逮捕されるけど、精神鑑定により無罪放免となってしまった。
それでキレちゃった親たちは彼を焼き殺したのです。だから、あのような焼け爛れた顔になっている。
トレードマークである右手の爪は誰でも知っていると思います。
そんな彼の特技は人間の夢に入り込み、サディストの性癖を充分に発揮して殺す。
何より、彼が持つ最大の魅力は相手に投げかけるブラックジョークです。
笑いながら対象者を殺す。というのは『バットマン』のジョーカーに通じるモノがありますね。
で、彼がそんな力を手にしたのは悪魔との契約による力です。
B級ホラー映画としての特徴を持ち、シリーズ化されて次々と作品が出ましたねえ。
オイラ個人としてはかなり好きなキャラクターです。
で、二人目の殺人鬼は『13日の金曜日』でお馴染みのジェイソン・ボーヒーズです。
彼は自分の容姿にコンプレックスがあり、子供の時に行ったキャンプで苛めの延長で溺死してしまう。
ただ彼を愛した母親は自分の息子が溺死した事で怒り狂い、指導員たちを惨殺するが、結局母親が死んでしまう。
でも、ジェイソンは生きており、それを目撃して復讐の為に殺人を始めたのです。
ジェイソンの特徴はなんと言ってもアイスホッケーのマスク、それと鉈ですね。
元々ジェイソンはただの人間だったけど、シリーズ化されて作品が次々と出るうち、ついに死んでしまうのです。
だけど、彼は落雷の直撃を受けて不死身の体と怪力を身につけます。
一切のセリフを喋らないジェイソンだけど、その存在感は圧倒的だと思います。
オイラ個人としては無口であっても、ここまでのキャラ立てができるのは逆にスゴイと思いますね。
さて、そんな二大殺人鬼が一つの作品で出会うのです。
『エイリアンVSプレデター』というのはハッキリ言って失敗作ですが、記念として考えれば許容範囲です。
で、本作についてもその危惧があって、当初あまり期待をしていなかったです。
しかし、実際に観賞をしてみると、そんな低い期待を見事に裏切ってくれましたねえ。
オイラが予想した以上に上手くまとまっており、構成も両方の殺人鬼を引き立たせる演出が成されている。
しかも、フレディのブラックジョークやジェイソンの問答無用な殺しも本作の魅力です。
確かにB級映画の範疇にありますが、これはオススメできる作品だと思います。
とは言っても、好き嫌いがあるのでそこら辺は自己責任でお願いします。

ポチッと押すと毒の散布範囲が広がります
食事中にホラー映画はあまりにも危険ですし。
![]() | フレディ VS ジェイソン [DVD] (2004/03/26) ロバート・イングランド ケン・カージンガー 商品詳細を見る 個人的な評価 ★★★★☆ |
―あらすじ―
二大殺人鬼、『13日の金曜日』のジェイソンと『エルム街の悪夢』のフレディが恐怖の共演を果たしたアクションホラー。もはや誰からもその存在を知られなくなったフレディが、ジェイソンを利用し、再びエルム街に恐怖をもたらそうと策略するが…。
二大殺人鬼が共演した記念すべき作品です。
同じような作品に『エイリアンVSプレデター』がありますけど、こちらの方が先に公開されていますのでお間違いないように。
さて、一人目の殺人鬼は『エルム街の悪夢』で登場するフレディ・クルーガーです。
彼は児童性愛とサディズムを持つ男で、数々の連続児童殺人事件を起こしている。
当然のように彼は逮捕されるけど、精神鑑定により無罪放免となってしまった。
それでキレちゃった親たちは彼を焼き殺したのです。だから、あのような焼け爛れた顔になっている。
トレードマークである右手の爪は誰でも知っていると思います。
そんな彼の特技は人間の夢に入り込み、サディストの性癖を充分に発揮して殺す。
何より、彼が持つ最大の魅力は相手に投げかけるブラックジョークです。
笑いながら対象者を殺す。というのは『バットマン』のジョーカーに通じるモノがありますね。
で、彼がそんな力を手にしたのは悪魔との契約による力です。
B級ホラー映画としての特徴を持ち、シリーズ化されて次々と作品が出ましたねえ。
オイラ個人としてはかなり好きなキャラクターです。
で、二人目の殺人鬼は『13日の金曜日』でお馴染みのジェイソン・ボーヒーズです。
彼は自分の容姿にコンプレックスがあり、子供の時に行ったキャンプで苛めの延長で溺死してしまう。
ただ彼を愛した母親は自分の息子が溺死した事で怒り狂い、指導員たちを惨殺するが、結局母親が死んでしまう。
でも、ジェイソンは生きており、それを目撃して復讐の為に殺人を始めたのです。
ジェイソンの特徴はなんと言ってもアイスホッケーのマスク、それと鉈ですね。
元々ジェイソンはただの人間だったけど、シリーズ化されて作品が次々と出るうち、ついに死んでしまうのです。
だけど、彼は落雷の直撃を受けて不死身の体と怪力を身につけます。
一切のセリフを喋らないジェイソンだけど、その存在感は圧倒的だと思います。
オイラ個人としては無口であっても、ここまでのキャラ立てができるのは逆にスゴイと思いますね。
さて、そんな二大殺人鬼が一つの作品で出会うのです。
『エイリアンVSプレデター』というのはハッキリ言って失敗作ですが、記念として考えれば許容範囲です。
で、本作についてもその危惧があって、当初あまり期待をしていなかったです。
しかし、実際に観賞をしてみると、そんな低い期待を見事に裏切ってくれましたねえ。
オイラが予想した以上に上手くまとまっており、構成も両方の殺人鬼を引き立たせる演出が成されている。
しかも、フレディのブラックジョークやジェイソンの問答無用な殺しも本作の魅力です。
確かにB級映画の範疇にありますが、これはオススメできる作品だと思います。
とは言っても、好き嫌いがあるのでそこら辺は自己責任でお願いします。
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