始めに、海外ドラマですのでご注意を。
はい、新しいカテゴリーです。
ちょっと無理やりな感じがしますが容赦下さい。
画像をアップするのが面倒なので、一つのシリーズを一つの画像でくくります。
―あらすじ―
ニューヨーク、ロサンゼルス、ラスベガス、テキサス、そしてインド、東京。何千何万kmも隔てたそれぞれの土地で、ある奇妙な現象が同時に発生する。それは平凡な人々に突如、スーパーヒーローのような超能力が備わるというもの。ある者は空を飛び、ある者は不死身の肉体となり、ある者は未来を予知し、ある者は時空を曲げるなどの能力を手に入れ、使命を感じる者もいれば、不安におちいる者もいる。いったい誰が、何のために、彼らにそんな能力を授けたのか。人類を救うためか、それとも只のいたずらか。そして、彼ら HEROESや人類を待ち受ける、巨大な運命とは……!?
まさかの出遭いでした。
オイラはつくづく運がいいと思わせる素晴らしい作品です。
この作品の大きな特徴、それは特殊能力を備えた人類についてのSFドラマです。
アメコミ大好きなオイラが見逃すワケがありません。
世界観としては『X−MEN』と同じです。
ただ、違うのはリアルな人間描写。
『X−MEN』のようなアメコミでは勧善懲悪が中心に構築されています。
三部作として実写映画もあります。
もちろん、オイラはDVDとして三部作を所有しています。(まだレビューしていませんが)
それに比べて、確かに制作費の違いが顕著です。
しかし!
実写映画の『X−MEN』とは比べ物にならないぐらい完成度が高いです。
展開としては未来を予知する能力者により、次々と能力を持っている人たちが一つの目的の為に終結するという流れ。
第1シーズンは全部で23話あります。
オイラは楽天レンタルという手で全てを一気に観ました。
ええ、とても感動しましたねえ。
確かに内容は素晴らしかったけど、何より脚本が素晴らしいのです。
登場する主要人物が十数人ですが、いわゆる群像劇で各人物に感情移入ができます。
これは完璧にオイラのストライクゾーンど真ん中です。
能力者に続けて群像劇。
嗚呼、自分がやりたかったモノが目の前で行われている。
ちょっとした感動を覚えました。
けど!
オイラの作品とこのドラマは似て非なるモノです。
大いなる参考とともに、自分の作品に新たなる光明を齎してくれました。
今は第3シーズンが放送されていますが、オイラは早く第2シーズンが観たくて仕方ありません。
少し毒を吐くとすると、終盤があまりにも呆気なく「えっ?」という感じで終わりました。
まあ、次に繋げるには良い演出ですが、すぐに観れない人間にとって生殺しの何モノでもない。
電撃大賞の一次選考発表の次にむず痒いです。
オススメするのは言うまでもありません。
これを観ない人は素直にテレビを破壊して下さい。
あなたにはテレビを観る価値がないです。
それにしても、サイラーはなかなか良かったですねえ。

ポチッと押すと毒の散布範囲が広がります
はい、新しいカテゴリーです。
ちょっと無理やりな感じがしますが容赦下さい。
画像をアップするのが面倒なので、一つのシリーズを一つの画像でくくります。
![]() | HEROES / ヒーローズ Vol.1 (2008/02/22) マイロ・ヴィンティミリア.マシ・オカ.ヘイデン・パネッティーア.センディル・ラママーシー.アリ・ラーター.エイドリアン・パスダー.サンティアゴ・カブレラ.グレッグ・グランバーグ 商品詳細を見る 個人的な評価 ★★★★★ |
―あらすじ―
ニューヨーク、ロサンゼルス、ラスベガス、テキサス、そしてインド、東京。何千何万kmも隔てたそれぞれの土地で、ある奇妙な現象が同時に発生する。それは平凡な人々に突如、スーパーヒーローのような超能力が備わるというもの。ある者は空を飛び、ある者は不死身の肉体となり、ある者は未来を予知し、ある者は時空を曲げるなどの能力を手に入れ、使命を感じる者もいれば、不安におちいる者もいる。いったい誰が、何のために、彼らにそんな能力を授けたのか。人類を救うためか、それとも只のいたずらか。そして、彼ら HEROESや人類を待ち受ける、巨大な運命とは……!?
まさかの出遭いでした。
オイラはつくづく運がいいと思わせる素晴らしい作品です。
この作品の大きな特徴、それは特殊能力を備えた人類についてのSFドラマです。
アメコミ大好きなオイラが見逃すワケがありません。
世界観としては『X−MEN』と同じです。
ただ、違うのはリアルな人間描写。
『X−MEN』のようなアメコミでは勧善懲悪が中心に構築されています。
三部作として実写映画もあります。
もちろん、オイラはDVDとして三部作を所有しています。(まだレビューしていませんが)
それに比べて、確かに制作費の違いが顕著です。
しかし!
実写映画の『X−MEN』とは比べ物にならないぐらい完成度が高いです。
展開としては未来を予知する能力者により、次々と能力を持っている人たちが一つの目的の為に終結するという流れ。
第1シーズンは全部で23話あります。
オイラは楽天レンタルという手で全てを一気に観ました。
ええ、とても感動しましたねえ。
確かに内容は素晴らしかったけど、何より脚本が素晴らしいのです。
登場する主要人物が十数人ですが、いわゆる群像劇で各人物に感情移入ができます。
これは完璧にオイラのストライクゾーンど真ん中です。
能力者に続けて群像劇。
嗚呼、自分がやりたかったモノが目の前で行われている。
ちょっとした感動を覚えました。
けど!
オイラの作品とこのドラマは似て非なるモノです。
大いなる参考とともに、自分の作品に新たなる光明を齎してくれました。
今は第3シーズンが放送されていますが、オイラは早く第2シーズンが観たくて仕方ありません。
少し毒を吐くとすると、終盤があまりにも呆気なく「えっ?」という感じで終わりました。
まあ、次に繋げるには良い演出ですが、すぐに観れない人間にとって生殺しの何モノでもない。
電撃大賞の一次選考発表の次にむず痒いです。
オススメするのは言うまでもありません。
これを観ない人は素直にテレビを破壊して下さい。
あなたにはテレビを観る価値がないです。
それにしても、サイラーはなかなか良かったですねえ。
ポチッと押すと毒の散布範囲が広がります



